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川崎の事件不起訴・前科阻止 アトム横浜で解決

2017年7月13日に改正刑法が施行され、旧強姦罪・強制わいせつ罪に関して、大きな変更がありました。詳しくはこちらをご覧ください。

川崎の刑事事件で逮捕されても、不起訴処分を獲得することで、前科が付くことを阻止できます。

川崎の刑事事件で逮捕され、容疑者となった場合に前科がつくのは、起訴されて有罪判決が確定した場合に限られます。
つまり、

被害届を出されても起訴されなければ「前科」は付かない。
逮捕されても起訴されなければ「前科」は付かない。
起訴されても無罪判決になれば「前科」は付かない。

ということが言えます。

しかし、現実的に日本の刑事司法では無罪の獲得は非常に困難な為、前科が付くことを避けるには、不起訴処分の獲得を目指すことが一番です。

そのためには、

真実は川崎で刑事事件を起こしていない場合は、冤罪を主張して不起訴を獲得する。
実際に川崎で刑事事件を起こしてしまった場合は、被害者に謝罪を尽くして示談を締結してもらう。
ことが重要になります。

川崎の刑事事件で逮捕されても、不起訴処分を獲得し、前科を阻止したアトムの活動の一例

事件が罪に問えないことが明らかになり不起訴になったケース(25-45号事件)

事件の概要
ご依頼者様(会社員、男性、同種前科なし)が、インターネット掲示版に「女子高校生募集」等の書き込みをして児童を性行等の相手方となるように誘引したというインターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律違反の容疑で逮捕れた事件。
解説
捜索を受け、警察から出頭要請された後に事件を受任。弁護活動により、本件を罪に問えないことが理解されたため、事件は不起訴で終了した。

条例違反の川崎の刑事事件で逮捕されたケース(25-77号事件)

事件の概要
ご依頼者様(会社員、20代男性、前科なし)が、川崎駅構内で、階段を上っていた女性の背後から同女のスカート内にアイポッドを差し入れ、人の通常衣服に隠れている部分を撮影したとして神奈川県迷惑防止条例違反(盗撮)の容疑で逮捕された事件。
解説
事件直後に事件を受任。弁護活動により被害者と示談が成立したため、事件は不起訴で終了した。

強制わいせつの川崎の刑事事件で逮捕されたケース(24-109号事件)

事件の概要
ご依頼者様(公務員、30代男性、前科なし)が、電車内で、居合わせた女性のスカートをめくり、陰部を触る等の行為をした強制わいせつの容疑で逮捕された事件。
解説
逮捕後に事件を受任。弁護活動により、被害者と示談が成立し、告訴の取り消しを得たため、事件は不起訴で終了した。

私達アトム法律事務所には、川崎の刑事事件で逮捕されても、不起訴を獲得し、ご依頼者様の前科を阻止してきた多くの実績があります。川崎で犯罪の容疑をかけられ、出頭を求められたり、逮捕された場合は、何よりも、信頼のできる弁護士を見つけ、適切なアドバイスを受けることが大切です。
アトム法律事務所の弁護士は、これまで多くの刑事事件の弁護を取り扱い、解決してきた実績があります。

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アトム法律事務所弁護士法人代表 岡野武志(第二東京弁護士会)